ガンダム30周年でなんか書こうと思ったらもう師走だよ

富野ガンダムでは誰と呑みたいか?

1stでサシで呑むならカイ一択。いろいろと面白そう。
彼女連れで呑むのならアムロとセイラ。プライベートのふたりと語り合いたい。

Ζでサシならカミーユ。愚痴をきいてやりたい。
ΖΖならジュドーはじめシャングリラの悪ガキたちと。酔った勢いで盗んだプチモビで走り出したい。

逆シャアでサシならシャアと。説教したいw。

F91ならアズマと。案外ためになる話をいろいろ知ってそうで。

Vなら成長したウッソと。説教されたい。

∀ならロランと。愚痴をきいてもらいたい。

さて新作富野ガンダム、どんなキャラが出てくるのか、今から楽しみです。

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コメント

少年としてのララァ

 本放送時の昔に読んだ批評であったんですが、「シャアとアムロの間に立つ者」という意味では、カミーユはむしろ「アムロの再来」ではなく、「少年としてのララァ」だというのがあったんですよね。

 例の富野監督の「唯性論」からすれば、初期のニュータイプというのは「誰でも寝られる」という意味で、むしろ「娼婦」的な概念に近い。

 (だからこそララァであると。)

 その意味からすれば、まさにそうした「娼夫」めいた「暴力美少年」の背徳性を持つカミーユが必然的に浮き上がるわけで、まさにここに初期のニュータイプ定義は究極完成される。


 よってこれ以後のニュータイプは、これもカミーユに始まる、ジュドーやプルのような「強過ぎる危険なまでの感性」が強調されていくんですよね。

 そしてその新たなる完成形こそが、まさに「少女としてのカミーユ」にして「肉体をも滅ぼす精神」の具現者でもある、あのクェスというわけで。

Re: 少年としてのララァ

 コメントありがとうございます。

 『逆シャア』のクェスがカミーユなんだ、と小耳にはさんだことがあって「???」になっていたわけですが、JINさんのコメントのおかげで全て氷解しました。目が覚めるような気持ちです。

 「少年としてのララァ」カミーユから「少女としてのカミーユ」クェスですか。
 考えもしませんでした。

 しかしそう考えると、シャアとアムロは、じつに罪な男たちですね。少年少女をたぶらかして。
 シャアはガルマとなら寝たかもしれない男だけど、アムロは嫌だったんろうなきっとw。

 『逆シャア』記事はいづれ書きたいんですが、「セイラの不在」が不満でもあるし不思議でもあるので、なかなか筆が進みません。
 しかし「娼婦/娼夫=ニュータイプ」論からすると、セイラさんが舞台に上がれないのは、そういう理由もあったのかもしれないですね。

ララァとクェス

 あの二人だけだと直結はしないんですが、間にカミーユが入れば分かりやすいという感じですね。

 あと「少女としてのカミーユ」としては、サラがいるわけで、彼女の要素をも加えて、クェスが完成すると。


 あとセイラの場合、ブラコンが強いですからね。

 シャアはともかく、セイラとしては、結局「兄」以上の男を見つけられなかったのが一番の不幸かも。

Re: ララァとクェス

 コメントありがとうございます。
 
 なるほど、クェスの場合、サラの要素もたしかにありますね。
 やはり『Ζ』は初期タイトルが『逆シャア』だけあって、両者の物語の構造は似ているんでしょうか。

 あとセイラさんについてなんですが、彼女が地球にいるか宇宙にいるかで、『逆シャア』のニュアンスが変わってしまうんですね。
 『ベルトーチカ・チルドレン』ではそのあたりの記述があるだけに、なぜアニメ本編でオミットされたのか納得できないんですよ。
 もともとシャアとアムロとララァの話ではなく、そこに兄と戦友(恋人?)との戦いを止めようとするセイラの「四人の話」でもあるわけですから。

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